女性の転職がうまくいくかどうかが決まるポイント
久しぶりの転職エージェントの方との面接。今回も、転職エージェントの方にはこてんぱんに言われました。
転職エージェント:前職で1年、現職で1年未満ですか・・・・。では、またどうして転職したいのか教えてください。
私:金融業界に入りたくて転職したのに、全く違うことをやっているんです。だから早いうちに軌道修正を・・・
転職エージェント:金融って広いですけど、どんなことをしたいのですか?
私:まずはアシスタントでもいいので知識を身に付けられれば・・・。
転職エージェント:企業は学校ではありません。知識を付けたいのであれば家でやってくださいって感じですね。
ごもっともです。
一度転職をしたことがあると、転職は気軽に出来ちゃうじゃないですけど、すぐ他に行っちゃえみたいな甘えできていけないですね。・・・私だけかもしれないけど。
結局、私の転職活動は、自分の愚かさをたくさん気がつかせてくれました。
- 転職情報の収集が足りない
- 転職をする前に自分で努力をすることの大切さ
- 自分から進んで問題定義、解決をする力の必要性
女性が転職する場合には、一度は、私と同じような壁にぶつかるのではないでしょうか?
転職を考えている女性におすすめするのは、最初は、自分の望むことができないから即転職、ではなく、仕事をさせてくれてることをありがたく思って、何でもやったほうがいいということ。
転職せず我慢していれば、いつかこれこれ!と思うようなことを任せてくれ、仕事が楽しくなるものですよね。
私の性格上、一般の女性の方もそうだと思うのですが、一度嫌だと思うと辞めて、転職してやる・・・という発想にいきやすいんです。
でも今は転職するにもいろんな形でサポートしてくれて、ただ転職を進めるだけでなく自分の欠点を気づかせてくれるような転職エージェントもあるんですね。私はとても感謝しています。
まあ、変な転職希望者に時間をかけていては、自分の成績にもひびくところなのでしょうが。